悩み・疑問・理由

『webデザイナーのやりがい』とは

 

webデザイナーで一番やりがいだと感じるのは?

思っていること、感じていることをストレートに世の中に発表できることです。ただし、アーティストとはちがうのでクライアントがあるからできる仕事です。

クライアントが何をインターネットで発信したいのかを掴んでおかないと、独りよがりの作業になってしまいます。クライアントが目的を達成するためにはどうすればいいかを考え、プロとしての最適な形で実現してあげるのがwebデザイナーの役目であり一番のやりがいです。

プロのwebデザイナーとして働く為には豊かな感性や深い人間性が必要です。職人としての技をきわめていくことはもちろん大切ですが、クライアントの要望は種々雑多に及びますから、それを正しく汲み取るには自分自身を成長させていくしかありません。

豊かな人間性を養うのもwebデザイナーの魅力になります。 ずっと会社勤めで、その中でwebデザイナーの技術を磨くのも組織の一員でいられますから悪くはありません。

様々なことを乗り越えてインターネットの世界で生きる独立した存在になれば、勤務の仕事の一つでこなしていくよりは独創性を活かしてクライアントにアドバイスもできるのでやりがいは大きいと言えます。

良質なクライアントを獲得していればひとりでに仕事が入ってくる状態になります。クライアントとのパイプを太くしておくことが大切です。

 

ウェブ デザイナーって基本的に忙しい

webデザイナーの一日は、デザイナーの所属先・仕事のスタイルで変わってきます。スタジオや制作会社の社員の一日を追ってみるとその忙しさがわかります。

朝一番でまずメールをチェックし自分の作業の進捗を確認します。10時ごろから1時間くらい全体のミーティングです。全体の流れとチーム別の進捗を確認します。この作業をしないとwebデザイナーは流れ作業が多いので支障がでます。

チームのデザイナーで打ち合わせ。この打ち合わせは、大きなサイトを作るうえで、連絡と確認の作業が仕事を間違いない方向へ導くために必要です。ミーティングが終わると作業開始です。 午後は、依頼先のクライアントとのミーティングが多くはいります。

新規デザインの提案・すでに稼働しているサイトの更新や新しいコンテンツの提案などが主な内容になります。クライアントの意向を確認するいいチャンスです。

事前の準備は必須です。しないと時間を無駄にすることになります。こちらの考えを事前準備でまとめておくことが必要です。既存の案件を修正したり、ページデザインにとりかかります。基本としてデザイナーに空き時間はありません。

その日の作業が少ない日でも、今後できるサイトの構想を練ったり素材の確保や、新技術導入へのテストなどやることがいっぱい詰まっているのがデザイナーの日常です。

 

webデザイナーの給料と今後について

webデザイナーは、web制作会社に所属することになります。webデザイナーの給料・年収は、勤務先の企業の規模によっても違ってきますが、中小企業がほとんどで高い給料をもらえる人はさほど多くないといえます。

競争が激しい業界で、請負単価が下がる傾向にあるので従業員の給与は他業種に比べて低いです。年収は300万円から400万円が標準と言われています。

webプロジューサーやディレクターですともう少し高い給与を見込むことはできます。 webデザイナーは独立してフリーランスで働く人も多い職業になります。実力次第で大きな収入を得ることも可能になります。

ただし、フリーランスになると技術が高いだけでは仕事をくれるわけではなく、クライアントへの営業をかけたり適時進捗の説明をしたり自ら働きかけないと仕事がないこともあります。独立前のクライアントの確保が独立の絶対条件になります。

フリーランスになると仕事の単価は、自分で決めることができるので実力や営業センスがあれば、どんどん収入をアップさせていくこともできます。

web制作関連職全体の年収は、平均年収は518万円です。20代前半では、258万円と他業種に劣りますが、40歳以上の平均年収は約600万円というのが公表されている数字です。

 

webクリエイターは苦労する

webクリエーターといえば、残業が多くハードワークだというイメージがあります。しかし実態はどうかといえば「職場による」に集約されるでしょう。

webデザイナーの主な勤務先はweb制作会社です。最近はその数がものすごく増えており、会社によって規模も組織体制も違います、零細で人手が少なくいつも仕事に追われている下請け体質の企業もあれば、大手クライアントを抱えて仕事の質をたかめることができる制作会社もあります。

webを活用しようとする企業は雑多な業種です。

今広告の世界もインターネットを取り入れないと相手にされない時代です。需要が多いから、納期や確実に仕事をこなしてくれることが絶対条件になります。

目にみえない不具合も発生します。サイトのダウンは、その企業のイメージも損ないます。トラブルは、いつ起きるかは予測できません。

24時間オープンし、夜中にデータ更新をする企業もあります。そういうクライアントの意向を最優先にしないと仕事をもらえないのが現実です。webクリエーターは、時間の感覚がなくなることがよくあります。

定められた時間内ですべてが収まるわけではありません。更なる飛躍を望むのであれば、広告におけるインターネットの割合は、これからも他のメディアと比べて需要が増えると予想されています。技術を持ったwebデザイナーだけが生き残っていける世界です。

 

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