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webdデザイナーってどんな仕事をするの?詳しい仕事内容を紹介

 

ウェブデザイナーの主な仕事内容

皆さんは、普段スマートフォンやパソコンを使ってどのようなサイトを閲覧しているでしょうか。その一つ一つのページにはウェブデザイナーという方の職人技が詰め込まれています。見やすくて使いやすいページになるのか、それとも見にくくて使いづらいページになるのかは、彼らの手腕にかかっています。

仕事内容を簡単に説明するとまずどのようなものにするのか考えます。そして、それに合わせて骨組みを作っていきます。

絵を描くときの下書きみたいなものです。それが出来たら、実際に制作に移っていきます。基本的にはこれらがwebデザイナーの仕事です。

ですが、よく重宝される人材というのはこれだけでは終わりません。文章を買いたり、プログラミングをしたりと多彩なことが出来る人が成功する世界と言われています。この仕事には特別必要な資格はありませんが、今までやってきたことの経験や知識が問われる職業といえます。

特にこれからは、スマートフォン用のデザインを行える人が重宝されていきます。そのため、仕事に必要な技術を貪欲に吸い込んでいける人はこの仕事に向いているといえます。ただ、やったことがない人でも手軽に始められる辺り柔軟性の高い職業です。

 

webサイト制作業務

webサイトの制作はまず、どのようなものにするのか考えていく作業から始まります。よく勘違いされがちですが、実はWebデザイナーといっても家や職場で黙々と作業をしていればいいというわけではありません。

顧客がどのようなサイトを望んでいるのかというのを汲み取っていく作業がとても重要となっています。ですので、顧客としっかりと話し合っていく必要があるわけです。ネットだけで完結するわけではないので、コミュニケーション能力が問われる仕事だといえます。とりわけ、骨組みを作る段階で顧客との齟齬が生まれると後々大変なことになってしまうので、何度も話し合いを重ねていきます。

どのようなレイアウトにするのかを決めて、どのくらいの量にしていくのか決めたら次の作業に移ります。この仕事には実際に企業に所属して作っている人と在宅で仕事をしている人がいます。前者の場合は色々なwebサイトの立ち上げに関わることが出来るため、自分のスキルを上げるチャンスだといえます。

そのため、仕事経験が浅い場合は在宅で行うよりも企業に所属したほうが後々の仕事の範囲が広がるといえるでしょう。また、先程申し上げたように話し合いは必須ですから、そういった意味でも会社に居たほうがやりやすいところはあります。

 

デザイン業務

骨組みがしっかりと組み上がったら、今度はそれに色を付けていく作業が始まります。ここで必要となるのがグラフィックソフトです。

よく使われるのはPhotoshopやIllustratorあたりといえます。これらを使って全体をどのような色にしていくのか、装飾はどのくらい付けるのかなどを決めていきましょう。また、このときにアイコンやロゴといったものの配置も考えます。

企業にとってロゴは顔とも言えるものですから、見やすい位置に配置していくことが重要となると言えます。そのこともあって、クライアントとの話し合いはここでも必要となります。どのようなデザインにするのかによって、そのページの持ち味はがらっと変わってしまうので細心の注意が必要となる作業です。

企業側から大丈夫だというお墨付きを貰ったら次は骨組みに肉付けをしていく作業となります。先程も話したようにデザインをするためには専用のソフトを手足のように使えるだけのスキルが必要となります。ですので、ウェブデザイナーになりたいという方は事前にその使い方を覚えておくと実際の作業をするときにとても役に立つと思います。また、デザインの分野はセンスも必要です。これは色々な案件を行っていくことで成長していけるでしょう。

 

コーディング業務

骨組みを作ってそのデザインを考えただけではサイトを作ることは出来ません。デザインの段階ではただの画像データでしかないので、ここから専用の言語を使って組み立てていく必要があります。

この際に必要となるのがHTMLという言語です。

HTMLといってもあまり聞き慣れない人が多いかと思います。これはホームページを作るために用意された専用の言語です。これを使っていくことで普段私達が見るようなページを作り出すことが出来ます。

この工程のことをコーティングというわけです。ただ、HTMLだけだと味気ないページになってしまいます。そんなときに役に立つのがCSSという言語です。このCSSというのはデザインに特化した言語となっています。

HTMLでもデザインをすることは可能ですが、細かい部分の作業を行う際には役不足となります。その点、CSSだと詳細なデザインを作ることが出来るので、仕上げには欠かせません。さらに、修正をしやすくするというメリットもあるのでページを作成する際には必ず使われます。

webデザイナーになるためにはこの2つの言語を使いこなさないといけません。ある意味、これを使いこなせるかどうかがなれるかどうかの分かれ目となるでしょう。

 

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