フリーランス

【起業する!!】webデザイナーが独立するのに必要な5つの注意点

 

webデザイナーが起業するタイミングは?

webデザイナーが起業するタイミングですが、これは個人差がありますので難しいところもあります。ただ、最初のうちは独立してスタートして売上がそれほどないというケースはほとんどの人が該当するといえるでしょう。

その場合、最初は本業のwebデザイナーの仕事だけではなく営業や経理などの役割を一人でこなす必要があります。

それから、見込み客の開拓・打ち合わせ・提案書・見積書・請求書・会計ソフトへの入力作業なども行う必要があります。 そうしたところから考えると、まずは経験年数がある程度経過しておいて紹介された客だけでも食べていけるくらいまで下積みを積んでおいたほうが良いといえます。

また、今現在は紹介だけでも食える人でも、長くやるには顧客の開拓が必要になることはどのみち必要ですので覚えておいたほうが良いでしょう。

ですので慣れないうちは、かなり大変ではあります。形態は個人事業主で業務委託をとっていても、組織の一員として動いている人も多いです。

ただその場合においても、最低限経理に対しての知識は身に着けておいたほうが困りません。もしも会計作業が煩わしい場合は、経理や税務の代行サービスを利用するなどを検討しておくと良いでしょう。

 

独立するwebデザイナーの年収は?

webデザイナーが独立する場合の年収についてですが、こちらは経験や実績によって非常に幅があります。フリーランスになった場合においては基本的に仕事の単価は自分で決めることができるというメリットがあります。

ですので、実力・センス・人柄などが満足できるものであれば収入をアップさせていくことは夢ではありません。ただ、プロジェクトに外注として働く場合もありこの場合においては中小企業の依頼によるものが多いため年収を自由自在に上げることができる人は多くはありません。

ただよほど才能がある人でも、独立してすぐに実績を残すことは不可能に近いです。ですので、まずは自力で着実に実績を積み上げていったほうがいいといえるでしょう。それからWeb業界は流れが速い傾向が強く、生き残るためには最新の知識を身につけておく必要もあります。

Webデザイナー職全体の平均年収は約400万円程度となっています。デザイナーだけではなく、制作全般ができる人であればもう少し年収を上澄みさせることも可能です。日々の努力次第で、稼ぐことはそこまで難しいわけではありません。

ただ、経費などは慣れない間はかかりがちですので軌道に乗せられるかどうかが鍵といえます。

 

webデザイナーが独立するのに準備すること

webデザイナーが独立するにあたっては、まずは本業であるwebデザイナーとしてのスキルをかなり持っていることが重要です。

基本的にはフォトショップやイラストレーターと呼ばれる絵描き用のソフトウェアに関するスキルは必須ですのでまずは最低限これを扱えるようにしましょう。

デザインのセンスが当然ながら必要とされるので、優れたセンスが認められることがまず必須となります。そのうえで、会計や営業に対するスキルをある程度身に着けておく必要があるといえます。

社会人としてのマナーなども身に着けておく必要があります。 webデザイナーが独立するにあたって目指しておきたい資格に関してはWebクリエイター能力認定試験・HTML5プロフェッショナル認定資格・ウェブデザイン技能検定などが挙げられます。

このうちWebデザイン関連唯一の国家資格とされているウェブデザイン技能検定は、Webについての幅広い基礎知識が求められる資格です。100点満点中70点以上で合格となっており、持っていれば企業における認知度も高いため就職で役立つほか仕事をもらうにあたっても有利になりやすいといえます。

フリーランスとして年収をある程度稼げるようになったら、法人化を目指すのも一つの方法です。しばらくはフリーランスとして経験や実績を積んだうえで目標にしてみるのもありといえるでしょう。

 

フリーランスと会社員ではどちらが給料が良い?

フリーランスと会社員ではどちらが給料がいいかについてですが、フリーランスの場合は給料には幅があります。

実績もないのに、単価を積み上げていくとなかなか仕事をうけてもらえません。支出も多い傾向がありwebデザイナー以外に時間をとられる作業もあるので大変です。 安定した一定の収入を得られるのであれば会社に所属したほうが良いといえます。

20代前半では年収200万円程度しかもらえないこともありますが、40代まで活躍できれば年収600万円くらいはもらえる可能性はあります。

フリーランスになったら会社員時代よりもなかなか稼げなくて悩むという人もいます。 ただ、フリーランスは時間にとらわれず好きな時に仕事ができるメリットがあります。また、実績さえ示せれば会社員よりも高い年収を得ることも可能です。

フリーランスになるにあたってはまずは自立できるだけのスキルと一般的なビジネスマナーを身に着けておいたうえで優れた作品センスを磨くことが求められるためハードルは決して低くはありません。

ただ、大企業のプロジェクトで働くなど幅広く認めてもらうのであれば会社に所属しているときよりもチャンスが眠っているのがフリーランスで働く利点です。 信頼できる友人とチームを組むことも自分を高める方法であり、こちらは苦手な分野を補えるメリットがあります。

独立後のビジョンをきちんとしておくことが、稼ぐにあたっては大事でしょう。

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