キャリアップ

【30代】WEBデザイナーから他の職種に転職する為に絶対に知っておきたい事

【無料】おすすめの転職サイトはここ

憧れのWEBデザイナーになり、それなりのキャリアを積む始めたものの30代になってから転職を考え始めてきた…

30代のWEBデザイナーでも他の業種に転職する事って可能か?今回はWEBデザイナーから他業種に転職する為に知っておきたい3つの事柄を紹介します。

WEBデザイナーから異業種へ転職する人は結構いる

最初は憧れだった世界でもあるWEBデザイナーですが30代になってから足を洗い、他の職種に飛び込んでいく人は結構います。

理由はそれぞれありますが、とくに多かった意見をまとめました。

WEBデザイナーを辞めた後はどうなる?

WEBデザイナーを辞めた後はみんな他業種に転職する人が多いです。もちろん、そのまま同じWEB業界で新しい会社に転職する人も多いです。

今よりキャリアップしたい人は同じ業界へ、仕事の疲れてしまった人は別業種に転職する傾向が強いです。

女性では結婚の為、辞める人もいますがデザイナー系は結婚・育児が落ち着いてから現場復帰しやすいので思い切って今働いている会社を辞めます。

中小企業だとWEBデザイナーの育児休暇はあまり聞きませんので結婚、出産を気に大半の人がやめます。

WEBデザイナーから他業種に転職する理由は?

  • どれだけやっても「きつい」「辛い」と思うばかりで、やりがいもない。
  • どこの職場も気迫な人間関係
  • 徹夜や毎日のように日付が変わるまで残業が嫌
  • 考えて生み出す(0→1にする作業)のに疲れてた
  • デザインセンスが無い、自信が無い、無くなった
  • 将来の不安
  • 精神的に追いつめられた
  • 年々デザイン業から離れていき、責任感が増えていく
  • 給料が安い、昇給しない

色んな理由がありますが、その中でも最も多かったのが『仕事に対して疲れた』という意見です。

WEBデザイナーは残業、終電帰り、徹夜、休日出勤など、他の職種に比べるとブラック体質があるのは否めません(もちろんホワイトな会社もありますが

過労で倒れて辞めたしまうデザイナーは少なくなく、女性の方に多い印象です。

 

あとは将来的な事を考えて、この会社にいても先がないと感じて転職を決意する人もいるでしょう。

ハローワークで転職の相談はしない方が良い?

これは元々WEBデザイナーをしていた知人の話なんですが、他の異業種に転職したくてハローワークに相談したところ

「WEBデザイナーなんて憧れの職業を辞めるなんて勿体ない」と言われたそうです。

一般人からはイメージと現実のギャップが大きいようで何の相談にもならなかったそうです。

あと、転職に関してハローワークを利用するのはあまりオススメできません。ハローワークで募集している会社はブラック企業が多いです。

みなさん、転職する時まずはハローワークに相談するのが普通だと思っていませんか?

しかし、今はハローワークより転職エージェントを強くオススメします。

理由としてはハローワークの求人は無料で登録できる為、結構いい加減な会社が多いです。

一方で転職エージェントに登録している会社は求人を募集代わりにお金を支払う、もしくは採用されたら支払うケースとなっており、お金を払ってでもちゃんとした人材を求めているので転職する側からしてもメリットが大きいです。

⇒ 転職に強いリクルートエージェントをみてみる

30代のWEBデザイナーが転職で求めること

  • 仕事と私生活が切り替えられる
  • 過酷、しんどくない仕事がしたい
  • どうせやるならやりがいのある職業が良い
  • 今より給料、待遇が良い会社にいきたい
  • 専門学部を出ていなくても取得できる資格が欲しい
  • 年齢的・金銭的に学校に行き直すのは難しい

やはり時間的余裕を手に入れたいのが一番でしょう。どれだけ給料が良くても毎日残業・休日無しで働き付けは身体的にも精神的にも良くありません。

 

WEBデザイナーからどんな職種に転職するのが多いの?

WEBデザイナーを辞めて期間によって転職する業種が異なっていましたので期間ごとに分けてみました。

WEBデザイナーを1~2年で辞める人

  • 結婚
  • 花屋
  • 家業を継ぐ
  • ショップ店員
  • 飲食店
  • 受付
  • 不動産業
  • ホステス・ホスト

WEBデザイナーを3~5年で辞める人

  • フリーター
  • サラリーマン
  • 介護系
  • フリーランス
  • 工場作業員
  • CADオペレーター
  • 福祉関係
  • 電気技術者
  • 建築現場

WEBデザイナーを5~10年で辞める人

  • 自動車整備関係
  • クリーニング屋
  • 事務
  • 配送業
  • 飲食
  • 弁護士
  • 税理士

長い年数で辞めた人間ほど堅実な仕事に就きやすい傾向はありますね。

 

WEBデザイナーからグラフィックデザイナー

同じデザイナーという事もありWEBデザイナーからグラフィックデザイナーに転職する方もいます。

WEBデザイナーの定義って曖昧でコーダーなのか、デザインを作成するのか、指示する側なのか、プログラミングもやるのか、会社によって役割は違ってくるでしょう。もちろん全部一括りにしてWEBデザイナーと総評したりもしますが、自分はサイトのデザインをしたかったと感じている人もいるでしょう。

実際、デザインとコーディングって全く違ってきますからね。

なので、デザイン業務だけをやりたい、イラストやバナー作成、広告作り、ポップ作りなどをメインにやりたい人は思い切ってグラフィックデザイナーを目指しても良いかと思います。

ちなみに絵はあんまり重要ではないです。DTPデザイナで絵描けない人は多いです。描けたほうが便利ですけどね。ソフトに関してはWebもDTPもPhotoshopとIllustratorですし、変わりないですね。

 

女性のウェブデザイナーの転職先で多いのは事務

女性のWEBデザイナーで最も転職するので多いのが事務職です。

事務に転職する人のほとんどが「残業がない、休みがある会社」と多少給料は下がっても時間的余裕を求める人が多いです。

WEbデザイナーから事務職へ転職した人はこちらの記事を参考にして下さい。

>>WEBデザイナーから一般事務職へ転職したい人に必要な事

 

WEBデザイナーとしての経験を生かした仕事をしたい

もちろん、WEBデザイナーを辞めたとしてもその経験を生かした仕事をしたいと考えもするでしょう。

手に職を付けたからにはそう考えるでしょうが、実際はそんなに甘くないですし多分空しいだけです。フリーランスでやっていける人はごく一部の一握りですし会社時代から企業などに顔を売っておかないと独立しても厳しいと思います。

 

転職したいと考えたら早めに行動するべき

WEBデザイナーなど、3年以上もこの業界を続けていたら会社を辞めても同業職に就く確率は高いです。一旦はなれたが結局戻ってきたりとか(もちろん待遇などは上がらない)

転職活動をすれば100%転職できる可能性はありませんし、年齢が高ければ高いほどその確率は低くなっていきます。

どの時代でも職場が見つからないときは見つかりません、それはそのときの「縁」です、でも休めない環境であるのは分かりますがなるべく決めてから辞めた方がいいです。

しかし、いつでも転職できる準備はしておきたいですよね?転職エージェントを利用すればかなりのエネルギーが必要な転職活動も、転職エージェントを使えば合理的・効率的に行えるので、安心して転職活動をするためには利用しない手はありません。

しかもあなたの条件にあった新規求人や転職可能なオススメ求人がメールでお知らせしてくれるので、今すぐ転職できなくても登録しておくべきです。

転職エージェントに登録してみる【無料】

 

専門学部を出ていなくても取得できる資格

司法書士、公開会計士は専門学部など出ていなくてもなる事ができます。ただし、予備校に通う必要はあるかもしれません(独学も可能

今の業種でも良いじゃない?

やりたいと思える異業種がないなら、今までのキャリアを生かして会社を変えるのも手だと思います。

いやゆるキャリアップ。今と同じ業務内容でありながら今より待遇がよくなるケースも多いです。

実はWEBデザイナーを求めている企業は多いです。他の異業種に転職するのもありですが、まずは今の条件より良い会社を探すのも一つの手だと思います。

今と同じ業種で転職する人はIT・Web業界の優良企業が豊富の転職サイト「Find Job」を利用するのをオススメします。

Webデザイナーが転職の面接で気をつける事

転職の面接で聞かれる内容は職種によって異なりますが、WEBデザイナーが面接でよく聞かれる内容をピックアップしておくので是非面接対策に役立てて下さい。

転職理由はなんですか?また、それは本当の転職理由ですか?

以前の職種がWEBデザイナーであると面接の人もなぜ辞めたのか非常に気になるはずです。

特に若手のWEBデザイナーは厳しい就業環境で働いている方も多く

「勤務が深夜まで及ぶ」

「給与が上がらない」

などネガティブな理由で転職を考える方が多いのが実情です。その為、面接官は転職の本当の理由を知りたいと考えています。

ただ、ここで注意したいのは、無理矢理ポジティブな転職理由を作り込んでもどこかで話が破綻してしまう事。

面接官に嘘を見抜かれてしまうのがオチです。

大切な事は将来ビジョンと併せて、転職理由を伝える事です。

「将来何を目指しているのか(将来ビジョン)」⇒「なぜそれが現職では実現できないのか(転職理由)」という順序で話すことで、転職理由をブレなく、ポジティブに伝えることができます。

決して「前の会社が激務で辛かったからこの会社の面接を受けた」などは言わないように。そんな人は即刻で面接で落とされるでしょう。

入社後に何をやりたいですか?

この質問は、自信の将来ビジョンと応募先の企業が目指す方向性との合致度合いを見定める質問です。

基本的には将来ビジョンを踏まえて話す所ですが、なぜWEBデザイナーを辞めてまでこの業種をやろうと思ったのか、この会社で働きたいと思ったのか。企業の目指す方向性を踏まえつつ、その上で自身の将来ビジョンを応募先企業でどう成し遂げたいのか話しましょう。

 

30代のWEBデザイナーが転職する時にオススメの転職エージェント

転職しようと思ったらしっかり準備が必要です。

昔と違い、今は転職が当たり前の時代になりました。転職エージェントで有名なリクルートは無料登録できます。仕事をしながらでも転職する事はできるので、いま転職する気がなくても転職エージェントに登録しておいた方が絶対良いです。

仕事をしている間に、気になる求人情報をストックしておくだけでも『転職という選択肢』が出来て、心に余裕ができます。

転職をサポートしてくれる転職エージェントとは?

『転職エージェント』とは、自分に合った企業の求人紹介や履歴書の書き方、面接対策など、様々な転職活動のサポートをしてくれるサービスのことで、ウェブサイトから簡単な登録をすれば無料で利用できます。

通常の転職サイトだと自分で求人を探し、応募し、履歴書、ポートフォリオ作成、面接、何から何まで自分でやらないといけません。

転職エージェントは本気で転職したい人は手厚くサポートしてくれるイメージなので、本気で転職したい人はこちらをオススメします。

何事も準備しておいて損はありません。かなりのエネルギーが必要な転職活動も、転職エージェントを使えば合理的・効率的に行えるので、安心して転職活動をするためには利用しない手はありません。

しかもあなたの条件にあった新規求人や転職可能なオススメ求人がメールでお知らせしてくれるので、今すぐ転職できなくても登録しておくべきです。

⇒ 転職に強いリクルートエージェントをみてみる

 

ABOUT ME
MIYUKI
MIYUKI
転職アドバイザーのMIYUKIです♪ Webデザイナー関係の転職情報を皆さんにお届けします♪
転職エージェントおすすめランキング
webデザイナーに特化した 転職エージェントおすすめランキング

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です